現在、庭には梅の木が3本、みかんの木が2本、りんごの木が3本植えてあります。

梅は、南高、小粒南高、花香実で、みかんは、甘夏、温州みかんで、福岡県久留米市の株式会社吉岡国光園から取り寄せました。
梅は、真冬の寒い2月頃にきれいな白い花を咲かせ、春の訪れを思わせてくれます。みかんは、5月頃に白い花をたくさん咲かせ、花に近づくと甘い香りがします。
株式会社吉岡国光園 http://www.ykken.jp/
りんごの木は、アルプス乙女、ボレロ、メイちゃんの瞳で、山形県の株式会社天香園から取り寄せました。

りんごは、2018年の12月に3本取り寄せて庭に植えました。どのように成長していくか楽しみです。
株式会社天香園 https://www.tenkoen.co.jp/
ガーデニングできれいな花や大きな実りになるには、肥料、剪定などが必要です。
出典 (みんなの趣味の園芸 https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_p_top)
(住友化学園芸 https://www.sc-engei.co.jp/)
梅について

花梅について

Memo
① 春にウメの新葉が巻くのはなぜ?
→ 春に、ウメの新葉が縮れて巻いてしまう原因はムギワラギクオマルアブラムシです。ウメのムギワラギクオマルアブラムシに薬剤を使う場合は、4月中・下旬の発生初期に散布します。虫は巻いた葉の中にいて薬剤が届きにくいので、浸透移行性のあるクロチアニジン液剤(ベニカベジフルスプレー)を木全体に散布します。
出典 (NHKテキストView http://textview.jp/post/hobby/19660)
② ウメの剪定の手順
→ 1. 先端の枝を1本に間引く:主枝や亜主枝の先端付近が枝分かれすると骨格となる枝が細くなり、樹勢も弱くなるので、充実した1本だけを残し、ほかはつけ根で間引きます。残した1本の枝は③で切り詰める。
2. 不要な枝を間引く:混み合った枝や枯れ枝、徒長した枝などの不要な枝をつけ根から間引く。10㎝以下の短い枝には、翌年品質のよい果実がたくさんなりやすいので優先的に残す。
3. 長い枝は先端を1/4程度切り詰める:①②で残した枝のうち、30~70cm程度の長い枝は先端から1/4程度の位置で切り詰める。こうすることで、翌年10㎝以下の短い枝が多く発生し、収穫量を毎年維持することができます。切り詰めた後に残った枝の長さが短すぎると果実がつきにくい長い枝ばかりが発生し、長すぎるとつけ根付近から枝が発生しなくなるので注意が必要。
4. 1~3の手順に従って剪定する。10cm以下の短い枝をなるべく残し、翌年に多く発生させるように枝を切り詰めることが最大のポイント。
みかんについて

Memo
① みかんの肥料
カンキツ類の施肥は、基本的には年2回。元肥として2月から3月に施し、追肥として9月から10月に油かすや緩効性化成肥料を施す。2年生以下の苗であれば、元肥として粒状肥料「マイガーデンベジフル」を1株あたり200g程度施し、さらに追肥として100g程度を施しましょう。施肥量は、成木になるにつれて徐々にふやす。また、樹勢が弱っている時は、液体肥料が効果的。液体肥料「花工場原液」を250倍に薄めたものや「ベジフル液肥」を1000倍に薄めたものを、株全体にかけて施す。
② みかんの剪定
カンキツ類の整枝、剪定は、2月から3月に行なう。まず、1~3年目の苗木は、病害虫の被害にあった枝、前年の秋に伸びた枝、充実していない枝などを切り詰めて樹形を整え、樹の内側まで日光が当たるように、側枝を開くようにすす。樹形がある程度できあがった4年目以降の株には、主に間引き剪定を中心に行う。
りんごについて

Memo
① りんごの育て方のコツ
ほとんどの品種では自分の花粉では結実しにくく、2種類以上の品種を混植することが重要。人工受粉は、ほかの果樹と同じように、違う品種の花粉を集め、綿棒や耳かきのような受粉棒を使って行う。そのときに注意しなければいけないのが、組み合わせ。
② りんごの肥料
施肥は年2~3回が基本となり、元肥として11~12月に有機質肥料、または粒状肥料「マイガーデンベジフル」を1株あたり300g程度を施し、追肥として3~4月に粒状肥料「マイガーデンベジフル」を1株あたり50g程度施すようにします。
③ リンゴのS遺伝子
リンゴは自らの花粉で結実できない自家不和合性を有する果樹である。結実するためにはほとんどの品種で他家受粉が必要である。
ほとんどのリンゴはS遺伝子型が異なる品種間でないと受粉して結実しない。但し、「アルプス乙女」や「新世界」のように1本でも結実するものもある。
アルプス乙女 S遺伝子型 S1S9 「ふじ」「紅玉」の混稙園で発見した偶発実生
タスカン(ボレロ) 来歴 ワイジャック×グリーンスリーブス(イギリス原産、成熟期 8月下旬~9月上旬、果重 200~250g、糖度10~11%、S5S10
メイちゃんの瞳(メイ17) メイポールの自然交雑実生
メイポール 来歴 ワイジャック×マルスバスカトング(イギリス原産、 成熟期 9月中旬、果重 30~70g、糖度 10~11%、 S10S27
