AirPlayを使ってRaspberryで音楽を聴く

AirPlayはiPhoneやiPad、またはiTunesで再生している音楽や動画を家庭内のネットワークを経由して他の機器でストリーミング再生をする仕組みです。

今回、iPhoneの中の音楽データを、このAirPlayを使ってRaspberryのDACを通して聴いてみます。



① iPhoneの画面の下からこの画面を表示させ、AirDropの横のAirPlay機器 (ここでは、Volumio-iqaudio) を選びます。



② AirPlayの画面でAirPlay機器 (ここでは、Volumio-iqaudio) をタップし選びます。今までのようにiPhoneで音楽を聴く場合には、このAirPlay画面のiPhoneをタップし選びます。



③ 音楽を聴く操作は、今までのようにiPhoneのミュージック・アイコンを操作します。



AirPlayを行ってみるとやはり、iPhoneで聴くよりRaspberryのDACを通して聴く音楽のほうが音は素晴らしいです。iPhoneの音楽データ(AACフォーマット)は圧縮されていますが、それでも今回のように外部のDACでデコードすると音はかなり良くなります。

iPhoneのiosやミュージックプログラムのバージョンによってはAirPlayの設定の画面が異なります。

① iPhoneの下側のここをタップします。

 


② 音を出すデバイスのメニューが表示されます。
今はiPhoneへ出力されているのでiPhoneで聴こえます。


③ AirPlayを使ってRaspberryから音を出すので、Volumio-iqaudio を選びます。


④ Volumio-iqaudio を選んだので、その表示になりました。


⑤ 前のようにiPhoneから音を出すには、メニューを表示させ、iPhoneを選びます。