2021年 ガーデニング

2021年9月20日

桔梗(ききょう)は秋の七草のひとつであり、平安時代の『万葉集』では朝貌(あさがお)の名でよまれているそうです。
桔梗を家紋に用いた桔梗紋では、美濃国(みののくに)の守護の土岐氏、明智光秀、肥後熊本藩の加藤清正、坂本龍馬が知られいます。
明智光秀はその才知、深慮により織田信長の大きな信頼を受け、天下統一に大きな力を発揮しました。その一方で内政手腕に優れ、領民を愛して善政を布いたと言われています。また諸学に通じ和歌や茶の湯を好んだ文化人だったようです。

明智光秀の辞世の句として知られる、

心しらぬ人は何とも言はばいへ 身をも惜まじ名をも惜まじ

順逆無二門 大道徹心源 五十五年夢 覚来帰一元
(順逆二門に無し、大道心源に徹す、五十五年の夢、覚め来れば一元に帰す)

には、戦国の武将としての潔さを感じます。

桔梗の花を見ながら、遠い戦国の世の武将の生涯を偲びました。

2021年8月7日

8月、真夏の太陽の下、ミニりんごのメイちゃんの瞳やアルプス乙女にはりんごらしい形や色になり、食べてみるととてもおいしかった。ボレロには未だに青々しいりんごが2個なっているが、葉っぱが全部枯れてしまった。枯れた原因はいろいろ調べたがわからない。

 

2021年6月9日

6月に入りだんだんと暑い日々が多くなり、メイちゃんの瞳やアルプス乙女にはたくさんのミニりんごの実が大きくなり、ボレロには5つほど大きな?ミニりんごの実がなっている。また、甘夏、温州みかんにもたくさんの小さなみかんの実がなっている。

 

2021年5月3日

メイちゃんの瞳、アルプス乙女、ボレロに小さなりんごがなってだんだんと大きくなっている。甘夏、温州みかんも花が咲き、中には小さな実になっているものある。

 

 

2021年4月26日

ミニりんごの木、メイちゃんの瞳とアルプス乙女に小さな実がたくさんなっている。ボレロにも数個実がなっている。

 

 

 

 

 

2021年4月16日

メイちゃんの瞳に今年多くの蕾ができ花が咲いた。1週間くらいで花が散り、その間に綿棒でアルプス乙女とボレロから受粉をしてみた。
その後、だんだんと葉っぱが蕾の時の明るい茶色から緑色に変わっていった。

甘夏と温州みかんにたくさんの蕾ができている。

 

2021年3月30日

今年は春の訪れが早く、天気予報によると今週の気温は5月並だそうです。庭のミニりんごの木、アルプス乙女、ボレロ、メイちゃんの瞳も花が咲いたり、蕾ができている。アルプス乙女は花がたくさん咲き、メイちゃんの瞳には植えて3年目で初めて蕾がたくさんできていて、ボレロには初めて一輪の花が咲いている。